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しびれ切らして

電話しました。
だって、もう、10日以上が過ぎてるじゃないですか!

フリーダイアルで出て来たのは若いオジョーサンらしき声。
「修理申込みをしたんですけれどね」と言えば、「電話番号を」と。
教えて上げたら「こちらにはそのデーターはありません」

ま、どうでもいいけれど、マニュアル通りね。
製品ナンバーと希望を言えば、「FAXで製品確認させて頂きます」
「メールでもいいのよ」と言ってみたら、「いえ、FAXで」とおっしゃる。

ワタシ、こういうやり取りがキライなの。

お休みの画像です。
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10分過ぎた頃に電話です。
「こちら、名古屋の○○○○○修理担当の××です」と明るいオジサンの声。
「あの申込みは私が見たのですが、早朝でしたので後ほどと思い忘れて申し訳ございません」これもとても明るい。
「いえ、ま、とにかく小さな部品ですものね」などと合わしてしまう。

ウン万円のあの器具を取り替えるのですね、とおっしゃる。
「取り替えることは考えたのですよ。で、調べてみたのですが、私のほしい、あの常滑焼に合うレバー式の物はまだなさそうですよね、でしたら、取っ手の部分だけの交換に致します」
「そうなんです、あれからずっと、あのセットのままでして…すみません」
「ねえ…この際取り替えたかったのに~」

気分よくお話して、しばらく後の係の人の来訪をお待ち申し上げることとなりました。

ほんとは、もっと裏バナシがあるんだけれど、それは秘密♪
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by yuzu_hana | 2007-03-02 17:57 | 日々のこと
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